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ソナタの副作用とは?

副作用が出た

GABAの働きを促がすことで緊張や不安を抑えるというベンゾジアゼピン系の長所はそのままに、より安全性に目を向けて改良されたソナタ。
筋弛緩作用や依存のリスクは大幅に減少していますが、副作用がない訳ではありません。
眠気・立ちくらみ・めまい・胃のむかつきなど、いずれも軽度ではありますが、注意が必要な症状です。

これらの症状は服用してから1時間以内に現れることがほとんど。ソナタを睡眠薬として活用する場合には、準備を十分に整えてから就寝直前に服用しましょう。
抗不安薬として服用するときには十分に注意し、いずれも服用後数時間は自動車や機械の運転を控えなければなりません。

ソナタの用量は、一日1錠(10ミリグラム)が目安とされていますが、年配の方や体重が少ない人、初めて服用するときなどは半錠から試してみて体調の変化を観察するのがいいでしょう。効果や副作用の現れ方を確認しながら、1錠に増やしていくのが安全です。
また、服用前に油分の多い食事を摂ると、薬の成分の吸収が妨げられて効果が弱くなってしまうので注意が必要です。食事と食事の間や食後1時間以上経ってからの服用を心がけましょう。
効果が薄れたり、副作用が強く出過ぎるリスクが高まってしまうので、アルコールとの併用も禁止です。

不眠症に悩んでいても、妊娠中や授乳中の人は服用してはいけません。胎児や赤ちゃんに影響を及ぼす危険性があるので、どうしても眠れない日が続くときには担当医へ相談しましょう。

医薬品の服用は、指定された服用方法や量を正しく守ることで安全に効果が発揮されます。ソナタも、薬の成分や起こりうるリスクを理解して安心して活用していきたいですね。

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